「毎日机に向かっているのに、テストの結果が変わらない…」そんな悩みはありませんか? 実は、頑張っているのに成績が伸びない生徒には共通点があります。それは、「全部を完璧にしようとしすぎている」ことです。
偏差値を一気に引き上げるために、トラスティスクールで生徒に伝えている「捨てる勇気」について解説します。
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①「わからない問題」を今は捨てる
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全問解こうとして、難問に1時間使っていませんか?
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まずは「基礎・標準」に絞り、そこを100%にすること。
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②「綺麗なノート作り」を捨てる
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色ペンを使い分ける時間は、記憶の時間ではありません。
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「書くこと」より「思い出す回数」を増やすトラスティ式の暗記術を紹介。
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③「明日から本気出す」を捨てる
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やる気は待っても来ません。トラスティでは「まず1問だけ解く」という小さな行動から始めます。
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実際に、この「引き算」を実践した方の話を紹介します。 彼は以前、全教科平均点以下で「何から手をつければいいか分からない」状態でした。しかし、トラスティで「今月は数学のこの単元以外やらない!」と絞り込んだ結果、次のテストで数学が30点アップ。その成功体験が自信になり、他教科も自ずと伸び始めました。
成績を上げるのは、根性ではなく「小さな成功体験」です。
もし今、空回りしていると感じるなら、一度あなたの「勉強の断捨離」を一緒にしませんか?