お知らせ
文字式の文章題で手が止まったら、最初に「文字が何を表すか」と「求める数量の単位」を書いてみてください。次に、文字を扱いやすい数字に置き換え、数字ならどんな計算をするかを確かめます。その計算の数字を文字…
2026.10.17

英検の英文要約で「どれも大事に見えて削れない」ときは、英語を短く書こうとする前に、各段落で伝えたいことを、日本語で一文ずつ説明するところから始めてみてください。 重要なのは、原文の単語を別の単語…
2026.10.16
英語のリスニングで聞き取れなかったときは、同じ音声を繰り返すだけで終わらせず、「文字で読めば意味が分かるか」「音声ではどこを聞き逃したか」を確かめましょう。短い箇所を文字なしで聞き直し、それでも分から…
2026.10.14

単語の意味を調べても英文の意味がつながらないときは、その一文の主語と動詞、そして説明のまとまりを確認してみましょう。知っている単語を順番に日本語へ置き換えるだけでは、「誰が何をしたのか」「どの言葉が何…
2026.10.13
「先生に質問したいけれど、何を聞けばよいか分からない」。そんなときは、質問をきれいにまとめる必要はありません。解けなかった問題と、途中まで取り組んだノートを持って、「最初から一緒に確認してほしい」と伝…
2026.10.11

理科・社会の用語が覚えられないときは、書く回数を増やす前に、「正しく読めるか」「言葉の意味を説明できるか」「答えを隠して思い出せるか」を確認しましょう。文字の並びだけを覚えようとしているのか、意味は分…
2026.10.10

図形問題で手が止まったら、まず問題文にある長さ・角度・平行などの条件を図に書き込み、求めたい辺や角に印を付けましょう。「何が分かっているか」と「何を求めるか」を整理することが、解き方を考える出発点にな…
2026.10.09
数学の関数が苦手なときは、まず「式」「グラフ」「表」「ことばの条件」のどれとどれを結び付ける場面で手が止まったのかを一つに絞って確かめてください。問題量を増やす前に、答案やノートを見ながら「式は書けた…
2026.10.08

英検・漢検と学校の勉強を両立させたいときは、まず検定日・申込締切・学校の定期テスト・提出物の期限を、同じカレンダーに書き出しましょう。そのうえで、学校の課題に必要な時間を確保し、検定に向けて何を追加す…
2026.10.07

中学生の勉強習慣を整えるときは、「いつ取り組むか」「何に取り組むか」「できるようになったかをどう確かめるか」の3つを確認しましょう。全部を変える必要はありません。まずは困っている点を一つ選び、生活に合…
2026.10.06
共働きで平日にお子さまと話せる時間が限られていても、保護者が毎日答案を確認したり、勉強を教えたりする必要はありません。高校受験に向けた家庭のサポートは、「生活面で必要な手助けを聞く」「困りごとを先生に…
2026.10.05

英語の勉強法を見直すときは、直近のテストや模試の答案を開き、「単語」「文法・文の構造」「設問の根拠」「時間」のどこで止まったかを確認しましょう。中学生・高校生のどちらも、学年だけで練習方法を決めず、今…
2026.10.04